ひなのんと愉快な仲間たちのブログです。

今回もセンターレポートを仕上げることができました。

毎週のように写真を撮っていた犬が、ある日フッと亡くなっていて
写すことが出来なくなった時

なんとも言えない気持ちになり

それは慣れることがありません。


だけどまた来週もあの場所に行き、写真を撮ろうと
気持ちを切り替えることができるのは

この子達の無垢な寝顔を見られるからなのかも。

おやすみなさい






おやすみなさい2




この寝顔に敵うものはない。

栄養ドリンクみたいな効能があるのかしら。

oyasuminasai.jpg


おやすみなさい3


マリチカはまだ散歩の途中、大きな音などに敏感に反応したり
バイクや歩く人が苦手だったりする。

もちろん少しでも恐怖心を和らげるよう
教えていくつもりだけど

野良っ子を手なずけ育てた
マリチカのいぬ親さんのUさんみたいに

マリチカの繊細な部分を逆に好んでくださる方もいる。


すべて完璧に出来る犬ばかりでなく
人との暮らしになかなか馴染めない不器用な犬にこそ
心惹かれる預かりがボラやいぬ親さんが少数派だけど確実に存在する。


センターの犬達

まだまだ人馴れには程遠いこの子達も

きっと譲渡にはいくつもの難関があるだろうけど

どんな人がどんな思いで見てくれるかはわからないから
些細なチャンスを逃さないよう

まずはこういう子達がいるのだと世間に知ってもらいたいと思うのです。




空になった餌箱で眠る君。

センターの犬達2

いつかフカフカの毛布の上で眠れる日がやって来るまで
必ず写真を撮る続けるから。





愛嬌たっぷりの顔でガン飛ばす君
センターの犬達3


人は怖くないよと
毎週しつこく教えに行くから。


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2014.05.14 / Top↑
甥っ子ちゃん 5


シャボン玉飛んだ

屋根まで飛んだ


甥っ子ちゃん 4


屋根まで飛んで

こわれて消えた



甥っ子ちゃん 1


シャボン玉消えた

飛ばずに消えた


甥っ子ちゃん 3


産まれてすぐに

こわれて消えた

甥っ子ちゃん 6



風、風、吹くな

シャボン玉飛ばそ



甥っ子ちゃん 2



先週まで元気にしていたマリチカの甥っ子ちゃんは
週末に天に召されました。

小熊のような愛らしさいっぱいの貴方に会うのが楽しみだった。
もう一度抱っこしたかったな。

生後2か月ちょっとで逝くなんて早すぎるよ。

あの子の姿はもう写真でしか見れないから
記録を残しておきたいと思います。


センターの皆様、マリチカの甥っ子ちゃんがお世話になりました。


2014.04.03 / Top↑
センターに2月の初旬から滞在している

“多頭飼育崩壊で保護”の21頭のうちの一頭です。

他の子は次々と預かり家庭へと旅立って行き

すでに本当の家族が決まった子もいます。


この子は一番のビビりさんで、すばしっこく逃げ回ってしまう為

レポートでもあまりアピールしてあげることができませんでした。

センターに長く居る白黒ちゃん



以前も一度捕まえてみたことがあるのだけど

それはかなーり前なので

今回は気合を入れてこの子を取材してくるぞ!!と鼻息荒くセンターへと行きました。


そしたら意外にもあっさり捕まり

そして捕まえてしまえば非常に大人しい。

白黒ちゃん



全く抵抗しない。

ましてや威嚇、口が出るなどの行為もない。

お顔は小型犬のMIXのようで、可愛らしい。

白黒ちゃん2


小ぶりで軽く、女性でもひょいと抱えあげられるほどの大きさ。

ビビりな部分を除けば、全く家庭犬として問題ないのではないかと思います。


いつも部屋の隅っこで縮こまっているこの子にもいつか優しい風が吹きますように。



センターレポート 6/18更新されました。


2013.06.19 / Top↑
昨日小雨パラパラの中

センターへ引き出しのお手伝いに行ってきました。



詳しくはレポートにUPしましたが


特にセンター滞在期間が長くなっている子達を紹介します。



昨年の暮れにはレポートに登場しているので
もう半年以上センターで頑張っています。
薄茶 めす
6歳以上のシニアより少し手前な大人しい女の子。

最初は警戒して暗い表情をしていましたが

今は自ら甘えてくるようになりました。






抱っこが大好きなとても人懐っこい男の子。

小ぶりでまだ3-5歳くらいと若いです。

黒長毛 オス

後肢に何らかの障害がありますが、うまく歩けます。

最初の頃より他犬との関わり合いが上手になりました。





フレブル系MIXの姉妹。

フレブルMIX姉妹

とても元気で人懐っこい2頭です。

一緒に山登りとか、川遊びとか

アクティブに犬と接したい人にはピッタリではないかと思います。





あと個人的にとても気になった子。

まだ3-4キロの小さい子犬です。男の子。
子犬2



小さい体で一生懸命自分の身を守ろうと必死でした。

子犬 


一日も早く、人は怖くないのだと教えてあげたい。

まだ幼いので心を開くのにもそう時間は掛からないと思います。




皆預かり先、譲渡先を募集中です。

もし気になる子がいましたら
センターレポートに記載されています連絡先にお問い合わせをお願いします。





他にもたくさんの子達がご縁を待っています。

こちらをご覧ください。

※レポート担当させていただきました。

6/11センターレポート パート1


6/11センターレポート パート2



昨日は4頭の成犬達が預かり家庭へと旅立っていきました。


センター滞在期間が長かったこの女の子も無事出ることができました。
薄茶 メス2



2月に発生した多頭飼育崩壊で収容された21頭のうち一頭です。

ビビりなこっが多い中、この子は自ら人に近寄ってきて
静かに甘えてくるタイプでした。
薄茶 メス


途中、皮膚トラブルで毛が抜け、隔離された時から寂しそうな表情を見せていました。

薄茶 メス2

でももう大丈夫。

本当の幸せ掴もうね。




この子の様子はこちらの預かり日記で紹介されています。


ラック&ジヴ&保護犬 日記♪~


応援よろしくお願いいたします(^0^)




2013.06.12 / Top↑
23日(火)、引き出しのお手伝いにセンターを訪れました。

長い事センターで譲渡用に保護されていた

ジャーマンスパニエル?の男の子

無事センターを出ることができました。

ジャーマンシェパード

明るい性格で、人が大好きで大好きで
攻撃性は一切なく

部屋から出すといつも体いっぱい甘えてきた可愛い子。






産んだ仔犬がすべて亡くなったこの茶色女の子。
行ってらっしゃい
この子自身まだ子犬のように性格的にも肉体的にもまだ幼い印象で

センターのお姉さんに懐いていて

引き出しの日、最後まで甘えていました。


センターへ行くと色んな思いが交錯します。


でもいつもうまく文章に表すことができない私です。



センターレポートを猫の手さんが担当してくれました。

見てもどうにもできないし・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが

レポートには放棄された犬達の悲しみばかりが写ってるわけではないのです。


第二の犬生の一歩を踏み出す瞬間も

必ず写すようにしています。


まずはそこから興味を持って見ていただけたら・・と思うのです。

シェパードさん

この子はセンターのお姉さんのシェパードさん。
メチャいい子♪


『4月23日センター訪問その1』


『4月23日センター訪問レポート 動画編』


『4月23日センター訪問その2』




2013.04.28 / Top↑