ひなのんと愉快な仲間たちのブログです。

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動物愛護管理法の改正に向けて国が動き出しました。

法改正の方向性を定めるために国民の意見を受け付ける
「パブリックコメント」の受付がはじまっています。

国民の側から国に、動物愛護について意見を伝えられる機会は滅多にありません。

動物愛護管理法の改正検討は5年おき と決まっています。

この機会をのがすと、何年も改正を検討することができません。

今回は、「動物取扱業の適正化」についての意見募集ですが
悪質ブリーダーが増える原因ともいえる
■8週齢未満幼齢犬猫販売禁止の規制もありますし
■犬猫の繁殖制限措置
■インターネット生体販売規制
■移動販売規制
■深夜の生体展示規制
■犬猫オークション市場規制

などなど

c0167175_20423782.jpg



犬猫処分問題にもかかわってくるような重要な法案改正が
多数検討されています。


素人繁殖家の元に居たと思われるアリエル。
子供はおこずかい稼ぎに売り払われたことが考えられる。
私可愛い?



前回の5年前は、
幼齢犬猫販売問題は8週齢以上で決まると思われてましたが

動物販売業界が組織的に反対意見を寄せて


反対約9,500 対 賛成約200と大差をつけられ
法案化が見送られました。


↓声帯を切られ、子供を産まされていた花ちゃん。
img70d4878dzik3zj.jpg 


動物愛護にかかわる人々にとって
知らなかったでは済まされない「意見募集」です。

締め切りは今月27日(土)必着です。
夏休みの時期に、犬猫を愛する多くの方に
意見を送ってもらいたいと思います。


繁殖業者の手によって幼い時にセンターへ持ち込まれたウェンツくん。
img80aca9b9zikbzj.jpg 


☆案のまとめはこちら↓

「動物取扱業の適正化について(案)」


☆意見の送り先、送り方法などの詳細はこちら↓

「意見募集要領」


☆参考資料はこちら↓

「(参考資料)動物の愛護及び管理に関する法律の関係法令等」


この案は、動物愛護関係者側の意見だけでなく
動物取扱業に近い立場の意見も入っています。

この案を読んで、賛成 または 反対の意見を寄せればいいのですが
たくさんの議題すべてに意見を寄せなくてもいいです。
箇条書きでもOK。どの意見に賛成かだけでもいいです。

逆に、賛成か反対かわかりにくいような意見は
集計を行う人がちゃんとカウントしてくれない可能性もあります。

たとえば
「犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢は、即時、8週齢以上に規制すべき」
などと簡潔に要点が伝わるようなコメントがいいようです。


さらに詳しくはカプアン通信のカプアンパパさんがわかりやすく記事にしてくださいました。

バナーはご自由に持ち帰りOKとのことです。
拡散お願いします。
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固く考えず、まずは提示された案を読んでみてください。

国に意見を届けましょう!

販売業界より多くの“規制賛成!”の意見をぜひ届けましょう!

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2011.08.09 / Top↑
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