ひなのんと愉快な仲間たちのブログです。

千葉県K、保健所に収容されている

“譲渡に適する”と判断された性格の良い犬達が

もう2か月近くも譲渡のお声が掛かるのを待っているそうです。


この子達の詳細については
愛護センターレポートに詳しく載っています。





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そして、本所のセンターの最終日に入っているこの子・・。


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セントバーナードの血が入ってそうな30キロ位の子です。

メスだとの職員さんの話しですが

毛玉がすごすぎてちゃんとした確認がとれていないそうです。


この日訪問してレポートを書いてくださったchieさんのレポート、一部抜粋です。


↓↓↓


「この子は
飼主さんが亡くなり
一緒に暮らしていた他の2匹たちと保健所に持ち込まれた子だそうです

持込ですので抑留期限などありません
先週の木曜日(7/5)にその保健所から移送されて最終部屋に入れられ
翌日金曜日早朝には殺処分のために
3匹一緒に処分械に入れられました

でもこの子だけはその処分械から飛び出して来て
命が助かったそうで


仲間2匹はそのまま飼い主さんの元へと旅立ってしまいましたが
この子はまだ生きていたかったようです・・

性格も性別も確かな情報がありませんので
なかなか声を掛けていただくのは難しいかもしれませんが

この子1匹なので10日(火)は処分械は稼動しない・・と職員さんが教えてくれたため
少しでもここから出ることが出来る可能性があるなら・・と思い
写真を掲載させていただきました」



一度処分機の中の世界を体験し

それでも生き延びたこの子は

あと数日猶予残されました。


大型の犬を飼育できる環境のある方の目にどうか留まりますように。





実はメイも一度は処分機の中に入れられたのだそうです。


まさに処分機の扉が閉められようとした時

なんとメイが扉に挟まって閉められなかったのだとか。


センターの職員さんによれば

「そういう子は残すことにしてる」のだそうです。


小さなキッカケから大きなご縁を掴んだラッキーガールのメイ。


メイたん22




どんな子にも人の目に触れる機会さえ多ければ

生きるチャンスも増えるはずなんです。
 


でも最終部屋に入れられているだけではチャンスもくそもありません。


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センターレポートに取り上げられ、この子を知ることができました。



少しでもセンターからでられる可能性が

どうかどうか訪れますように。





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2012.07.11 / Top↑
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