ひなのんと愉快な仲間たちのブログです。

昨日、3頭の犬の引き出しのお手伝いをするため

富里の愛護センターへ行ってきました。


久々に最終部屋の子達と面と向かって接しました。

一頭はまだ3-4か月くらいの子犬。男の子。
ビビりな子だと思ったのですが、慣れると人の傍にくっついてきます。
フレンドリーな子になるのにそう時間はかからないと思います。
最終部屋 子犬


センター最終部屋



もう一頭はイングリッシュセッター。まだ1-2歳くらいの若い男の子。
最終部屋 セッター



とても痩せています。
そして怪我をしています。(後足骨折)
人に飼われていながら愛情など感じたことがあったのかな
世話などされていたとはとても思えません。

なのに、なのにとても優しい子なんです。
そっと控えめに甘えてきます。
最終部屋 セッター2



時折子犬を気に掛けるようなしぐさも見せていました。

最終部屋 セッター、子犬


一人でも多くの方の目に留まり
生きるチャンスが訪れることを祈ることしかできません。

助かってほしいと思う反面
安易な気持ちで問い合わせをしてほしくはないと思います。

助かるのなら何でも良い・・では結局不幸の連鎖を断ち切ることはできません。

セッターは怪我をしています。

医療費も掛かるかもしれません。

それも踏まえた上で、ご縁を感じてくださった方は
センターレポート内の連絡先までお問い合わせをお願いいたします。



【12/11愛護センターレポートPart1】

【12/11愛護センターレポートPart2】



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2012.12.12 / Top↑
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