ひなのんと愉快な仲間たちのブログです。

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退院から6日を迎えたトッポくん。


あれから一度も、お尻から腸壁が飛び出す“脱肛”は起こっていません。


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ご飯をモリモリ食べ



良いウンPも出ています。



少しリキむ力が弱いのか、毎回出産でもするのかって程


一生懸命リキんでようやくウンPが出てますが



それでも特に脱肛などは起こらず



すごく良い感じです♪


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トッポの体には、会陰ヘルニアの過去の治療痕が無数にみられます。


でも治療が最後まで行われることはなく



明らかに途中で放棄したと思われる状況でセンターに収容されていました。


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トッポの元飼い主は


「やれるだけの事はやってあげた。でも治らないのだから放棄しても仕方がない」



くらいに思っているのでしょうか。




きっと度重なる治療で高額な医療費も支払ったのでしょう。



貴重な時間を使い、トッポの為に病院へも何度も通ったのでしょう。




2010_1230neko0013.jpg




でも・・・




途中で諦めて、トッポを手から離し

何もかも無かった事にするのであったなら



“トッポの為に何もしなかった”のと同じ。


自分のお腹を痛めて産んだ子にも同じことをするのでしょうか?


所詮は犬だから、頑張っても治らないなら放棄しても良いと言うことになるのでしょうか?


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早い時期に去勢していれば避けられたかもしれない病。

それに掛かったのは、飼い主の責任でもあるのに



犬や猫は病気になったら死刑にならなければいけないのですか?



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今もセンターにはトッポのように

人の助けを必要としている仔達が沢山います。


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来年は人間の身勝手に振り回され、悲しい思いをする子が一頭でも多く救い出されますように。



トッポも来年張りきって犬親会に参加させていただいて


本当の家族を・・もう二度とトッポに悲しい思いをさせない


愛情あふれるご家族を見つけたいと心に誓っております。


さあ、明日もまだ仕事だ!


年が変わるまで頑張るぞ自分!!




今年最後のセンターレポート更新されています↓
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2010.12.31 / Top↑
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