ひなのんと愉快な仲間たちのブログです。

2009年11月12日にセンターからひなのん家やってきて

翌年の3月21日にいぬ親様のMさんのお家へと卒業していった
キャバリアの女の子、楓(かえで)さん。

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天使のように穏やかで優しい女の子だった楓さんは

15日の18時10分本物の天使となりました。


Mさんからいただいたメールです。
昨日の夜から痙攣を繰り返し、朝まで持たないと思っていましたが、何とか病院に連
れていくことが出来ました。

先生からは厳しい状態と言われながらも、点滴や注射を受けて帰ってきましたが、3
時半過ぎに今までにない程の大きな痙攣をおこし、その後は意識が無かったかもしれ
ません。

夕方、仕事途中でお友達のミエちゃんが寄ってくれて、楓を見舞ってくれました。

仕事に戻る話をしてたら急に容態が変わって、それから数分で逝ってしまいました。

楓はミエちゃんが大好きだったので、さも行かないでって言ってるかの様で、最期は
2人で看取ってやることが出来ました。



Mさん、ミエさん
最後を看取ってくださって本当にありがとございました。

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大人しく、優しく、切ないほど穏やかで

うちの犬や猫達皆に好かれていた楓さん。

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落ち着きもあって、喜怒哀楽を表現するのが少し苦手で

いつも静かに佇んでいた、陽だまりの様な女の子でした。




長い耳の毛が
まるでお下げ頭をしている女の子のようで本当に可愛いい子でした。

特にこの写真が私のお気に入り。
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Mさんのお家に行ってから、こんなビックスマイルを見せるようになり


img7c5dee2azik4zj (2)


あの物静かだった楓さんが

お耳掃除されて憤慨してお部屋グチャグチャにしちゃたり
ちょっとずつ自己主張したり

本当の家族だからこそ、本来の明るさやお転婆さなど引き出すことができたんですね。

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昨日、午後1時にお空に登っていったそうです。

その時刻に空に向かって手を合わせました。

Mさん4年9か月の間、楓さんを沢山愛してくださって

家族の温かさやぬくもりを楓さんに与えてくださって本当にありがとうございました。


ちゅっ (2)


ちばわんから4頭のワンコを引き取られ、皆虹の橋へと旅立ち
そして、最近実のお兄様も御見送りされたMさん。

どうかお疲れが出ませんように・・。

お体ご自愛くださいね。




楓さん、またいつか会おうね。




12月15日 18時10分  楓さん  永眠




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2014.12.19 / Top↑
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