ひなのんと愉快な仲間たちのブログです。


PC不調のためこちらでの報告が遅れましたが


こちらのぷりケツお坊ちゃまのレオンを

正式に我が家の子として迎えさせていただくことになりました。

プリケツレオン





え?今までは違ったの?

と思った方もいらっしゃるかも・・ですね(^^;)





レオンはちばわんの保護犬で、私はお預かりを担当させていただいていました。

センター収容時の様子はこちら↓
     

   「2011年8月2日」






今でこそムッチムチのわがままボディーなレオンですが



2011年の7月13日に我が家に到着した時には

骨と皮だけの、吹けば飛ぶような体をしていました。


2011年7月レオン





てっきり感染症などに掛かっていたんだと思いきや




細かい検査を行った結果


“たんぱく質漏出性の腸炎”を引き起こしやすい体質

だということが判明し



腸で栄養が吸収されず

食べても食べても体はどんどん飢餓状態になったのだそうです。




2011年7月レオン2





当時のレオンは今と変わらず
やんちゃで元気だったので悲壮感などは全くありませんでしたが


病院の先生にはあと1グラムも減らしたら命はないと言われていました。




そしてその症状が一段落した後に現れたてんかん発作。







歯がガチガチ言う音が聞こえるくらい食いしばるので
レオンの歯はすべて平らに削れていて



うちに来るまで、いったい何十回の発作を独りで耐えてきたのだろうと

想像したら泣けてきます。




今は抗てんかん薬の服用でほとんど発作は見られなくなりました。




その後もフィラリアによる心臓の肥大で
肺水腫になり、何度も脳貧血を起こして倒れたり

 かえるちゃん 


お預かりしてからの1年半くらいはどれだけの頻度で病院のお世話になったかわかりません。

ちばわんご寄付で賄っている医療費を多く使わせていただいたと思います。

本当に感謝してもしきれません。




おかげ様で、フィラリアは陰転し、腸も安定し

投薬は生涯続きますが美味しいものを食べ、楽しく遊び
たった一度の犬生を謳歌してくれていると思います。


レオンと私 




いぬ親会では、他の犬や人に吠えつき、近寄りがたい雰囲気を出していたレオンですが





うちでは自分より小さく弱い犬にも優しく、頼もしく


新たにやってくる預かりっ子の世話を進んでしてくれて


仲良しセロとレオン 





一度や二度接しただけではわからない

そばにいるからこそわかる
内側に秘められた真の心根の優しさや男らしさに気づき



そんなこの子のすべてが私を揺さぶりました。

寝正月2











そしていつしかかけがえのない存在となっていました。



貴重な命の預かりスペースをひとつ埋めてしまうことには
預かりとして良いのかどうか
とても慎重になり、よく考えました。



この3年間、考えて考えて決めました。




レオンとこれからも過ごせると思うと幸せで胸がいっぱいになります。

最後の瞬間まで手を離さず、一緒に過ごしたいと思います。


今までお世話になった病院の先生
ちばわんの皆さん
応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました(^0^)

元祖ドロボーさん4



レオンや~

これからも宜しくねヽ(*^^*)ノ

嫌だと言ってももう離しませんよ~♪



センターレポート書く時の

レオンチャージも期待してます。ムフ。




以上、“レオンがうちの子になった”のご報告でした~(^^)


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2015.01.30 / Top↑
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