ひなのんと愉快な仲間たちのブログです。

1/20のセンターレポートで紹介された衝撃的なこの一枚の画像。

センターの大部屋で重なり合うように一か所に固まる

ビーグルたちの山。
ビーグルたち1


これまでも、何度も

多頭飼育崩壊3


何度も

多頭飼育崩壊2


何度も

多頭飼育崩壊1


さまざまな多頭飼育崩壊をセンターを通して見てきました。

最初はどのケースもほんの数頭から始まったのだと思います。

でも犬や猫の繁殖能力はすざましく

オスやメスを同じ空間に一緒にさせ、去勢や避妊手術を怠れば

数年であっという間に考えられないような頭数まで増えることになります。



大体は世話が行き届かず、ずさんな環境下で
飼い主以外の人間との接し方も知らぬまま生きてきた子たちがほとんどです。

犬達や猫たちも可哀想ですが、近隣の住民も本当に気の毒です。

鳴き声、悪臭、脱走した犬にいつ噛まれるかわからない恐怖。

多頭飼育崩壊現場のすぐそばに住んでしまったというだけで
どれだけの苦痛を強いられるか・・。


多頭飼育崩壊を招く飼い主には、解決する力などはなく

さらに悪いことに、これが問題だということにも気が付いていません。
これは病気の一種で、アニマルホーティング(病的なアニマルコレクター)と呼ばれます。

千葉だけでもあとどれくらいこういう現場があるんでしょう。

これは病気なので必ず第三者の助けが必要です。



ご近所さんの異変

生き物たちの悲痛な叫び


どこかで気が付きませんか?








1/27のセンター訪問の日

そんなビーグル達の気の毒な境遇に心を痛め

一頭でも救えたら・・との思いで

車を飛ばして、センターに来てくださった方がいらっしゃいました。
沢山のビーグル達に囲まれるこちらの女性です。
この中で一番シャイそうな、隅っこで固まっていた女の子に目がとまったそうで
(黄色の丸印の子)
ルアナちゃん



そのままこの子を連れ帰ってくださいました。

ルアナちゃん2




ビビりなビーグルの女の子はその後

Luana(ルアナ)と言う可愛らしい名前をつけてもらい

新しい仲間もでき、とっても幸せな第二の犬生を歩み始めました。

(真ん中がルーちゃん)
ルアナ2

譲渡契約書を交わすため、先日お家へお邪魔させていただきましたが

あのおびえて端っこで固まっていた女の子はもうどこにもいませんでした。

ルーちゃん、良かったねぇ (*´▽`*)ノ゛

お散歩も出られるようになったって

そりゃー良かったよ~♪

ru-tyann.jpg


とても幸せなルーちゃんのその後は
「ピースケ・Lisa(リサ)&カーリーのどたばた日記☆」でご覧いただけます。

パパさん、ママさん
まだ何もかも一からスタートのルーちゃんですが

どうぞこれからも宜しくお願いしますね(^^)
今度ドックランでもご一緒に




さて、我が家の預かりっ子の小鳥さん。

成長途中の耳がまた立ち始めました。
頑張り始めたお耳



頑張り始めた小鳥しゃんの可愛いお耳。

小鳥しゃん2



生後半年ほどの仔犬特有の“謎のブス期”は
どうやら小鳥しゃんには無縁のようですヽ(*^^*)ノ←仮親バカ
頑張り始めたお耳2


明日の「定例いぬ親会」に一緒に参加します!



スポンサーサイト
2015.02.14 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://hinanonn2525.blog78.fc2.com/tb.php/469-2d64a829