ひなのんと愉快な仲間たちのブログです。

6月23日からセンターレポートに登場していたきょうだいの2頭。



茶色い子がメスで、白黒がオス。



とても怯えていて

人の動き、手、声、姿そのもの

全てに怯えていて

いつものように抱っこしたり歯を見たりと言うことが出来ず

月齢は5-8か月と、大まかにしか推測が出来なかった子達です。

右にいる茶黒の子と、薄茶黒の子はすでに幸せを掴みました。f0078320_1222828.jpg




数日後に初めて歯を見れた時・・・

まだこの子達には乳歯が残っていて

思った以上に幼いことにショックを受けました。

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この頃

我が家では



こんなんで

やっぱりレオン兄さん1




こんなんで

幼いテンテン





ムッチムチの白い子が


自分で言うのもなんだけど
大切に大切に、愛情を注がれながら


人を疑うことを知らずに


自分の腕の中で健やかに育っていて

ネンネ


つい、テンテンを


このきょうだい達に重ねて見てしまいました。



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ほんのちょっと産まれた場所や時間が違うだけで

こんなにも境遇が違ってしまう子達。


こんな子達をしばらく見続けました。





この頃収容された子達の多くが
人馴れしておらず

センターでの滞在時間が伸びていくばかり。

もちろん預かり先も手一杯。



逆にそれでこの子達をよく観察することができたのだけれども。




ある時から茶色の女の子の方が

おやつを手から食べるようになって



少し、ほんの少し開き始めてきたことを感じました。



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心を開いてきた

とまでは感じなかったけど



目当ては食べ物でも

人のそばに少しでも近づいてこられるようになったのは大きな一歩。



いつも床に伏せたようなお顔しか撮れなかったけど


真正面から見たら、なかなかの美犬さん。

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今だ。



今がチャンス。


センターに残るきょうだい犬に後ろ髪をひかれつつ

預かりさんの元にこの子を運びました。




ラブちゃんひきだし




この茶色の子には“ラブ”と言う可愛らし名が付き


こちらで大切に大切にお預かりしていただいています。「cottagelifeのブログ」

ラブちゃん2



まだ一進一退を繰り返してはいますが

少しずつ少しずつ

家庭で暮らせるようにと

預かりさんと預かりさんのご家族が試行錯誤を繰り返しながら

ラブちゃんの心をほぐすことに全力を注いでくださっています。


その甲斐あって
可愛い「あ~ん」顔いただきましたヽ(≧∀≦)ノ
ラブちゃん


人馴れの進み具合に関係なく

ラブちゃんのことを少しでも多くの人に見守っていただきたいのと

ラブちゃんを通して、きょうだい犬や、その他の子達の事を少しでも知っていただきたいと思いますので

プロフィールはなるべく早めに作成し

いぬ親様募集を開始したいと思います。


リハビリ真っ只中のラブちゃん。

応援の程よろしくお願いします。




そしてテンテンも頑張る。

tenntennmo.jpg


臨時いぬ親会での様子はまた次回に(^^)


八王子いぬ親会も参加しちゃうぞ

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2015.11.02 / Top↑
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