ひなのんと愉快な仲間たちのブログです。

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「犬に名前をつける日」見てきました。

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「ちばわん」と「犬猫みなしご救援隊」の活動を4年間、取材してできた映画です。
ちばわん代表・副代表はじめ ボランティア・メンバーが たくさん登場します。

千葉県動物愛護センター、いぬ親会、ブリーダー崩壊現場、福島の原発20キロ圏内の犬と猫…などを紹介しています。
取材者を演じる、小林聡美さん、その前夫役に上川隆也さんが登場。

(ちばわんHPより抜粋)




こちらの映画は、過剰な演出がなく
決してお涙頂戴的なものには仕上がっていません。

リアルな命の現場を映し出してくださっていますが
見たらトラウマになってしまうような残酷なシーンはないので
一人でも多くの方に観ていただきたいです。



良くあるでしょ?
残酷な画像を一般公開して動物愛護を訴える人のFB。
覚悟もなく気軽にFBのニュースフィード開いて
何度心臓が止まりそうになり、トラウマになったことか。
FBを開くのが怖くなり今はほとんど使わなくなってしまいました。





決して押し付けがましいものではなく

ましてやちばわんの活動を
あたいたちこんな事してまっせ!と、ひけらかしているものでもなく
そんなところを見てほしいのではなく



・殺処分最前線で消えていく命のほとんどが目も明かない子犬や子猫であることから
犬や猫を救う=動物愛護を語る上で、不妊去勢はまず一番重要ということや

・劣悪な環境下で犬を繁殖させているブリーダーたちのビジネスを成り立たせているのは
一般消費者だということや

・高齢者の方がペットと一緒に入れる施設がとても少ないといこと

・自然災害に遭った場合の避難時、ペットは一緒に連れていけないことが多いということ



映画を通して考えさせられることが沢山あり
見る人それぞれに心に突き刺さるものが違うのではないかと思います。


見たら何かが変わり
何か行動したくなる。
それがどんなに小さなことでも。

そんな映画でした。

それとやっぱり小林聡美さんはいい。
この映画に出てくださったのが小林聡美さんで良かった(^^)
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我が家を卒業したゆきの(現:幸村)、リボンシトロン(現:ちなつ)、セロくん(一緒に暮らすブンちゃんも)
センター収容時の姿がチラリと写っていました。

千葉の劇場公開始まったらまた観に行こうっと。

「劇場情報」


臨時いぬ親会の様子を書こうと思ったのだけど
映画の話しが長くなってしまったのでまた次回(^^;)。
ごめんなさい。
てへへのへ


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2015.11.04 / Top↑
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