ひなのんと愉快な仲間たちのブログです。

ながらくブログを放置してしまって申し訳ありません。

我が家の最長老のアリエル姫が胆のうの除去手術をしまして

毎日面会に行くなど、バタバタした毎日を過ごしていました。
アリエル手術3


食欲はあり、元気もあり
胆のうが腫れて破裂寸前だなんて想像もしていませんでした。

本当に突然食欲が落ちて受診して初めて判りました。


胆のうは肝臓の一部なので

沈黙の臓器とはよく言ったものだと思いました。

結局、手術時は胆のうは破裂していたそうですが

すぐに手術できたのと
腹膜炎を起こすには至らず

おかげさまで現在は食べ物を口にするまでに回復してきました。

アリエル手術

私が面会に行くと、目が見えないながらも匂いで分かるのか

立ち上がって嬉しそうにするので

先生も早めにお家に返してあげた方が、ストレスがなくて良いだろうと

手術から6日目の明日退院予定です。

アリエル手術2

生命力があって本当に強い子です。



やれやれホッとしたと思ったら

今度はイナ爺さんが衰弱してきました。

食べ物はほんの少ししか受け付けず

殆ど寝たきりになり、身体も1キロ台になってしまいました。

イナ爺さん

昨年の7月に保護した時からずっと腎不全の治療をしていました。

何度も危ない時があったのだけど

その都度奇跡の復活を果たしましたが

とうとう看取る時期が来たのかもしれません。


でもやれるだけのことはやったので悔いはありません。

あとは静かに残りの時間を過ごさせてあげたいと思います。






そんな我が家なんですが

実は火曜日から新たな預かりっ子が来ています。

名前はチャコットくんです

チャコットくん

生後半年くらいと思っていたけど

生後10か月くらいの成犬に近い男の子です。

恐らくノラに近い生活を送ってきたと思われます。


ビビリな子で、触れようとすると逃げるか固まるかのどちらかで
抱き上げようとすると、一丁前にエアーパクパクをします。

余裕そうなお顔していますが

チャコットくん2

引きこもりのゲージから出してリビングに来るまでの間に

ロデオ状態でぐるぐる回り、ウンチョスをまき散らし

放心状態なのであります。

チャコットくん3

今日もリビングで強制的に一緒に過ごさせましたが

さすが若い子の順応性は高い。


固まっていたソファーの上で緊張のピークを越えたら・・・。

肢を投げ出して寝てしまいました(^^)

チャコットくん4


でも少しでも私たちが動くと

すぐ逃げてしまうのですが

まあ、まだ一週間も経っていなくてこんな感じなので良しとしましょう。


お家の子が大変な時に預かりっ子を迎えることに

どうなの?って思われる方もいらっしゃると思いますが

ひなのん家ではいつも誰かしら介護している状態なので

介護は生活の私にとって生活の一部のようなもの。
(昨年はレオンのヘルニアと癌の手術がありました)


なので、変な言い方ですが
慣れていると言えば慣れていますし

ちばわんのメンバーからサポートもしていただいているので
どうかご心配なく(^^)


さーて、チャコット君

来月の定例いぬ親会参加目指して頑張るぞ~!!

チャコット




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2016.01.24 / Top↑
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